2019/02/08 18:52



こんにちは(^^)

やまむらあきこです。

今回は乳化剤と香料について。


「イーコンのスキンケア商品って、
  どこのブランドよりも 絶対にいい!!!」

を分かりやすく説明します。

今回は乳化剤と香料について。


自然素材やオーガニック素材を厳選していること!!

素材については、ナチュラルコスメ系のメーカーさんならどこでも、

「厳選しています!」とか
「天然素材100%」とか
「オーガニック100%」

と宣伝しています。

でも、本当のところはどうなんでしょうか。
各メーカーさんのサイトを凝視しても、
分かりやすく、成分のこと、原材料のことを書いているサイトは
なかなかありません。

イーコンのスキンケア商品は本気でナチュラル原料しか使ってない!
と言い切れるのは、以下の通りです。

==============
特にポイントとなるのは、①乳化剤、そして、②香料です。

①乳化剤について

水分と油分を混ぜるには、必ず乳化剤を使います。

乳化剤だけは、どうしても人工の知恵を借りる必要が
あるのだと、イーコン社長さんはおっしゃいます。

「○○という植物から抽出しただけの天然です!」ってことは、
まずありえないそうです。

乳化剤の分子構造は、長いチェーンが連鎖していて、
チェーンの片側の先っぽに親水性、
その反対側の先っぽに親油性になっています。

こうした乳化剤は、
水分さんと油分さんを長い橋でつなぎとめてくれるものです。

代表的な乳化剤の1つ、「ポリソルベート」。
多くのナチュラル系化粧品は「ポリソルベート」を使っているとのこと。

成分一覧を見ますと、ポリソルベートのうしろに数字が書かれて
いることに気が付いた方、いらっしゃいますか?

例:ポリソルベート40、ポリソルベート80、ポリソルベート120 

この数字はそのチェーンの長さなのです。
チェーンが長いほど数字が大きくなります。
つまり、仲のよくない水分さんと油分さんを、チェーンを長くして、
長くして、もっと長くして・・・(汗;)がんばってつなげている、
というイメージです。

チェーンが長いほうが「乳化力が高い」ので、
製造するほうはラクとのこと。

一生懸命攪拌(かくはん)しなくても、すぐにきれいに
なめらかに溶け合ってくれます。
・・・それは、製造の観点からは、効率が良くて良いですね。

でも、でも、でも・・・・

乳化力の高い乳化剤ほど、お肌には危険なのです。

皮膚に必要する自然な油分まで、乳化剤が引き寄せてしまい、
結果的に「うるおいのないお肌」「乾燥肌」「ツッパリ感がはんぱない肌」になりがちなのです。

そこで、イーコン製品は、製造工程でなるだけ、チェーンの短い乳化剤にこだわっています。
これ、本当に重要(^^)

イーコン製品は、最大に大きいもので「ポリソルベート25」と聞いております!!

ただ、非常にマイルドな乳化剤なため、これを使用する場合は、
手作業でしか作れないのです。

ということは、特別な店舗でない限り、
絶対にドラッグストアやデパートなどの店頭では並ばない商品ということです。

私は、「手作りです~」と謳っているスキンケア商品を店頭で見たことありません。

ドラッグストアやデパートなど、たいていのものは、
工場の製造ラインに乗せて、大量生産されているものです。
=だから、店頭に並べられるのです(^^;)

話は元に戻りますが、「ポリソルベート25」を
工場の生産ラインに乗せたら、安定した品質の化粧品ができないのが事実です

イーコンの化粧品では、この「ポリソルベート25」と、
天然のパーム油から作られた「セチル酸アルコール」を併用して、
さらに「乾燥肌」リスクを軽減しているとのこと。


だから、他の化粧品を使ってきて慢性乾燥肌になってしまった方でも、
アトピーもちの敏感肌の方でも、
イーコンのスキンケアに切り替えると、
お肌のコンディションが飛躍的に向上すると言われています。

私もイーコンの商品を20年以上使っておりますが、
おかげさまで、ぷりぷりの肌が保たれております(^^)v

聞いたところによると、ナチュラルにこだわらない市販品だと
「ポリソルベート200」なんていうのもあるそうです(**;)

このようなスキンケア品を使ってしまうと、使った直後は、
「あ~しっとりした!」って満足するかもしれませんが、
肌の状態は、実は乾燥肌に向かっているので、
洗顔した後は、パツンパツンにつっぱったりします。
もちろん、洗顔料にもよるかもしれませんが、
洗顔に気をつかっていても、もしツッパリ感が残り、
市販の化粧品で「あ、うるおった~」を繰り返している方、
そのスキンケア品の成分を一度、チェックしてみては如何でしょう。
水分を奪い続けている乳化剤の力が強いものかもしれません。


次!(少々長くなってしまい、すみません ^^;)

もうひとつの、こだわり素材ポイントは、②香料 です。
これ大事!!


イーコンのスキンケアに使われているのは、すべて精油です。
ピュア精油そのものです。

最近はアロマセラピーも広がってきましたので、
「天然精油を使っています」みたいな化粧品も増えてきては
います。

しかし、ほんとうに天然精油「しか」使っていない化粧品は
まずないです。

アロマセラピー・ブランドの化粧品ですら、精油にプラス
「ゲラニオール」「リモネン」を加えています。

そういうのは、精油の成分の一部ではあるけど、
自然に抽出されるわけではなく、ラボで人工製造されたものです。

自然の香りだけど、人工的。
・・・矛盾。


工場ラインに乗るものは、みな同じでなければなりません。
統一感が必須です。
ファストフード店で、トマトの直径00センチ!と規格内以外は
NGとしているように、店頭に並ぶものは、同じに固執しています。


精油だけを使うと、どうしてもロットによる香りや成分や色の
差ができてしまうので、それをごまかすために、工場ラインに乗る
商品は、そういった人工成分で調整しているのです。

でも、どうでしょう。
自然のものは、いつも同じでは、ありません。
トマトも形、色、味、、個々に違います。
それが、自然ですよね。

精油もそう。

「ゲラニオール」「リモネン」などを記載しているブランドは
まだ正直ですが、キャリーオーバー(原料のなかに
既に含まれている1%未満の原料は、表示義務がない)として、
書かれていないことも多いはずです。

なぜ、イーコンではピュア精油にこだわっているか?というと、
これもまた、すごく長くなるのですが、
精油=ナチュラル=安全 だから、ではありません。

ナチュラルなものでも使い方、量によっては
有害な場合もあります。

ジャン・バルネがはじめた芳香療法は、
「部分の総和=全体とは限らない」という発見がもとに
なっています。

精油の成分を分解して、その複数成分を組み合わせても、
全体とは同じにならない、という意味です。

植物からそのままいただいた、ありのままの精油だからこそ、
癒しのパワーがある。そこです!!


最近は人工香料の弊害についても少しずつ情報が出回って
きましたが、各種ガンや自律神経の異常、偏頭痛などの
原因になっています。

アロマセラピーを生活に取り入れて、ほんものの精油を使い
出した人には、直感的感覚的に分かると思います。
人工香料が気持ち悪くなりますよね。

私は、ホームセンターの洗剤売場が、とても苦手。
そこを通り過ぎる時は、息を止めてしまうくらい(汗;)


だから、イーコンでは「精油そのまま」にこだわっているわけです
コストが高くなっても、妥協できない!と言いきっております、
イーコンの社長さん。

~ つづく ~