2019/02/13 10:49



こんにちは(^^)

やまむらあきこです。

今回はオーガニックへのこだわりについて。

市販にオーガニック化粧品を謳っている商品は、数々あります。

でも、それって本当なの?

イーコンのオーガニックと書かれているスキンケア品は、
オーガニック化粧品を超える安全性と効能を確保するために、
あえてオーガニック化粧品の条件を無視しています!!

それは、どういうことか。。。

「オーガニック化粧品」と書かれていると、みなさん
「いい!」と思われるようですが、実はそんなことはないのです。

私もいろんなオーガニック化粧品や無添加化粧品を試しましたが、
どうしてもイーコンよりよいものには出会えませんでした。

本当です。
だから、かれこれ20年以上、使い続けているのです(^^)


あえてオーガニック化粧品の条件を無視している理由は、
オーガニック化粧品として認定されるための
条件というものが、大きなネックになっているからです。

オーガニック化粧品の認定機関というと、
ヨーロッパのエコサート、オーストラリアのACOが有名です。
(他にもありますが、日本にはひとつもありません)

ここの基準は、「オーガニック認定された原料が85%以上を
占めること」となっています。
(他の機関の認定基準も似たようなものです)

でも、手作り製造を実行しているイーコンに言わせると、
85%なんて無理ということです。

なぜなら、別のブログで紹介した乳化剤の件もありますし、
本当にすばらしい植物油が、単にオーガニック認定を受けていないこともあります。

ところが、市販のメーカーさんはこの85%という数字にこだわって
レシピを調整するのです。
オーガニックと謳いたいがために、レシピを調整するということです。

言い換えれば、オーガニックと表記したいので、
85%にするために、たとえば、オーガニックのアロエジュース
をいっぱい入れるとか、オーガニックのさとうきびで作られた
エタノールを入れるとか・・・。

(製品の本質はどこに?)

その結果、アロエジュースが主成分のローションとか、
エタノールが20%も入ったクリームとかが出来てくるのですが、
そうなってしまうと、お肌にいいわけがないのです。

アロエはアレルギー起こしやすい素材ですし、
エタノールのおかげで継続使用していると、お肌が枯れてくるのです。

アルコール分の多いローションを使うと、肌がす~っとして
気持ちが良いですが、水分補給どころかお肌の水分を確実に失っています。

(私は、以前、世界高級化粧品を取り扱う売店に立っていたので、テスターを使う機会が多く、
勉強させてもらっていましたが、アルコール分の多い化粧水は、塗布したあと、肌がつっぱっていました)

ちなみに、日本にはオーガニック化粧品の認定制度はありませんので、
日本のブランドで「オーガニック」とうたっているものには
何の保証も証拠ないらしいです。

オーストラリアのブランドですが
「オーガニック」と堂々と書いておいて、
原料を見たら、ほんの一部に使われている精油だけが
オーガニックだったりしました。
(この場合は、オーガニック原料率1%未満ですね。)

そんな商品が巷にあふれています。
なので、だまされないでくださいね(^^;)

だからイーコンではあえて、このオーガニックの条件には
むやみにこだわらないようにしている、ということです。

できるだけよい素材を選び、絶妙のレシピを開発し、
その結果としてフタをあけてみたら
「あら、85%超えてるわ!」
ということがあったら、「オーガニック」とうたっているんです。

自然とそうなってくれると、なんか無理やり感がなくて、
逆に信用できますよね。

だから、全商品が「オーガニック」じゃないんですけど、
そこには、イーコンなりの頑固おやじ的こだわりがあるから
なんです。

そんなこだわりのイーコンのスキンケア品が
とても安心して、信頼できて、長年使っても肌がプルプルでいられるから、
これからもずーっと使い続けていくと確信しております(^^)

みなさんも、そんなスキンケア品に出会っていなければ、
だまされたと思って、是非、イーコンのスキンケアシリーズを
お試しください(^^)